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アナフィラキシーショックについて

年間、30から70人が死亡

ハチに刺されて死亡する人の数は、年間、30から70人にのぼります。実は、スズメバチに刺されて死亡する原因は、スズメバチの持つ毒そのものではありません。アナフィラキシーショックとよばれるアレルギー反応が原因だとされています。聞きなれない言葉ですが、ハチに刺されて死亡した人の多くが、このアナフィラキシーショックを発症しています。

アナフィラキシーショックとは

アナフィラキシーショックとは、急性アレルギー反応の一つで、ハチ毒や食物、薬物などを摂取する事により起こると言われています。鼻や目といった一部分のみに症状が表れる花粉症などのアレルギーと違って、全身に症状が出ます。人によって症状は異なりますが、共通するものとしては、発汗、吐き気、頭痛、腹痛、じんましん等です。これらがスズメバチに刺された患部以外で全身に起こります。また、顔面が蒼白になったり、冷や汗や立ちくらみをおこす場合もあります。このような症状が激しくなり、やがて命に関わるような事態となります。

疑いがあれば、直ぐに病院に!

こうなる前に、アナフィラキシーの疑いがあれば、直ぐに病院に行くようにしましょう。アナフィラキシーの反応は、収まったと思ったらもう一度発症する場合もあります。病院でしっかりとした治療を受ける事が大切です。応急処置が必要な場合(血圧が下がったり、意識を失う恐れがあります。)気道の確保や人工呼吸を行います。
アナフィラキシーショックで死亡した例の多くが、刺されてから一時間以内に死亡しています。アナフィラキシーの反応を見たら速やかな処置が必要です。ただの不調だと思って放っておくと、取り返しがつかない事態が起きてしまいます。無理せず、救急車を呼ぶ事も考えましょう。

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