スズメバチ駆除navi

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巣の特徴

巣の特徴

種類によって巣にそれぞれ特徴があります。見ただけでどの種類のハチが作ったものかわかるのです。ここでは、2種類紹介します。

コガタスズメバチ

体長は中型で、攻撃性も比較的高くない種類です。しかし巣に直接刺激を与えると、激しい攻撃をしてくるので、遭遇した際は刺激を与えないよう注意が必要です。4月から巣作りをはじめ、大いに活動をした後、翌年1月には巣には一匹もハチがいなくなります。作りはじめた頃は、ツボのを逆さにしたような形をしていますが、しばらくたつとまあるい球になります。うろこのような模様がみられ、出入り口は側面にいくつかあります。

オオスズメバチ

名前の通り、この種の中で最も大型です。攻撃性も高く、巣に近づいただけで集団攻撃を開始してきます。近づいただけでも攻撃される恐れがあるので、できるだけ近づかないように気を付けたいところです。しかしオオスズメバチの巣は、木の根元といった土の中、またはヘビなどの動物が使っていた古い巣穴に作られる事がおおいので、非常に分かりずらいものになっています。枯れ木の繊維や唾液などから出来た和紙のような素材を六角形の管にして部屋が作られています。コガタとは違い、巣の形は球にはなりませんが、大きさは非常に大きくなります。六角形の穴がむき出しなので、外から幼虫が見える形となっています。
同じハチでもこれだけ特徴が違います。見た目は違っていても、近づくと危険という点では同じです。見つけたら、刺激を与える事をせず、速やかに立ち去るようにしましょう。

ハチは大変危険な生き物だと知っていただけましたでしょうか。こんなハチを駆除するのにお困りの方はたくさんいらっしゃいます。自分で駆除をしようとして被害を受けた方も・・・。駆除をするならハチ駆除の業者にお任せを!